「1秒でも早く始めろ!」12月に就活を終了できた理由を21卒学生に聞いてみた- 山中崇生さん

2020年1月16日

こんにちは、旅人採用チームです。

旅人採用を利用していた内定者の学生さんや既に働いている方、旅好きの社会人の方々にお話をうかがっていく、【旅人採用インタビュー記事】企画第11弾です。

今回は、旅人採用21卒最速で内定を承諾した山中崇生さんにインタビューしました!

大阪で学生団体の副代表をやりつつ、大阪から東京に頻繁に訪れ、就職活動を行っていた山中さん。そんな彼に、12月に内定承諾し、就活を終えられた秘訣を聞いていこうと思います!


山中 崇生さん

21卒/同志社大学 商学部3年
ITプロパートナーズ 内定


12月までに内定を獲得できたスケジュール

ーーまずは簡単に自己紹介をお願いします

山中さん 同志社大学商学部3年の山中崇生と言います。学生時代は学生団体でイベントの企画や広報に注力していました。現在は、その学生団体の大阪支部の副代表をやっています。

 

ーーご自身の就活のスケジュールを教えてください
山中さん まず、8月上旬に旅人採用の面談を受けたところから就活が始まりました。夏休みの期間は主に企業の主催する短期のインターンや旅人採用の合同説明会に足を運んでいましたね。説明会での接点も含めると合計30社ぐらいの企業は見たと思います。グループディスカッションなどでは評価される事も多く自信になりましたが、短期のインターン自体にはあまり価値を感じなかった為、夏以降は参加していません。

自分の就活の軸を決めたのは10月の中旬頃で、そこからは好印象だった企業の人事さんとの面談などを通して認識を擦り合わせる作業に時間を費やしました。だいたい、20人くらいだったと思います。最終的に5社本選考を受け、内定1社、辞退が2社、落ちたのが2社になります。12月5日に最終面接とその場で内定承諾して、就職活動を終了しました。

 

◉山中さんの就活スケジュールまとめ
1,いつ始めたか:8月上旬
2,いつ終えたか:12月5日
3,何社受けたか:5社
4,選考結果:内定1社、辞退2社、不採用2社
5,説明会参加:約30社
6,人事関係者にあった企業:約20社

 

ベンチャーの21卒本採用は既に終わりに向かっている

ーーどのようなことを意識して就活を進めたか教えてください

山中さん 就活自体を早く進めることを意識していました。プライベートな理由や、所属する学生団体の活動が2,3月に忙しくなるといった理由はありましたが、大前提として早めに選考を進めたほうが有利だと思ったからです。なぜなら、まず前提として周りの学生と同時期に就活をしていたのでは、やはり競争率が高まります。人事さんも当然忙しくなりますし、就活エージェントのカウンセラーとの面談の予約も取りづらくなります。他にも、人気なベンチャー企業はその年度の採用人数を確保次第、採用活動自体を終了する企業も多いと聞いていました。こういった理由から、就活は早いに越したことはない!と考え、早めに動き出していました。

 

◉この見出しのまとめ
1, なるべく早く就活に取り組むべき
2,ベンチャー企業の中には、採用人数を確保次第、採用活動自体を終了する企業も多い。

 

参考資料:直近3年間での就職内定状況(出典:株式会社リクルートキャリア 就職みらい研究所)

(直近3年間での就職採用率の比較。内定取得率が年々早くなっていることがわかる。こういった点からも、早めに就活に取り組むべきと言えるかもしれない。)

 

12月に内定を獲得した自己分析のやり方

ーー自己分析を始めた時期と、そのやり方を教えてください。

山中さん 学生団体での活動の中でも常に「なぜ?」を考える習慣をつけていました。もちろん自己分析のためではないですが、日常的なこういった姿勢がスムーズな自己分析に繋がったと感じます。なので、就活のための自己分析にはそこまで必要性を感じず、実際に行った時期も10月ぐらいでした。
また、その際に意識したことは、自分の幼少期の経験に遡って考えるということです。過去の自分の経験を振り返り、意思決定したプロセスを細分化することで、いまの自分の考え方との共通点を見出しました。それによって、面接でもこれまでの意思決定をより論理的且つ、納得感をもって話すことが出来るようになりました。
ほかに行ったこととしては、過去を分析するだけでなく、自分の未来について分析することです。企業の選考をうける中で、ある人事さんから「自己分析は、過去を振り返るだけでなく、これから自分がどうありたいかの未来を考えることも大切だ」と聞き、すごく納得出来ました。これから社会に出て働く上で、過去の自分ばかり分析していてもしょうがないですよね。その企業に入って自分がどうありたいかを考えることで、自分の指向性をより理解できると思います。なので、自分の将来に対してもしっかり分析することが大切だと思います。

 

◉この見出しのまとめ
1,普段からなぜ?を考える
2,自分の幼少期から遡って考える
3,自分の過去だけでなく、未来についても分析する

 

21卒の学生へのアドバイス

ーー今まさに就活をしている21卒の学生にアドバイスをお願いします

山中さん とにかく、早く就活に本気で向き合うことをオススメします!なぜなら、時期が遅くなればなるほど企業の採用枠が埋まり、就活自体の難易度が上がるからです。また、就活を早く始めれば始めるだけ、就活エージェントからのサポートを受けやすくなると思います。理由は簡単で、3月以降のピーク時期に比べて、今の時期は就活エージェントもそこまで忙しくないからです。少し語弊があるかもしれませんが(笑)、ある程度事実だと思います。さらに付け加えると、これは企業にとっても同じ事で、ピーク時期に比べ社員さんや採用担当者にも会いやすいと思います。以上のような理由から、早く始めるというだけで、就活を有利に始められると思います。だからこそ、1秒でも早く本気で就活することをオススメします!

 

 最後に

今回は旅人採用21卒の中から12月で就活を終了した山中さんにインタビューをさせて頂きました。山中さんは、私からの質問に対し非常に丁寧且つ、ロジカルに答えて頂き、すごく話がわかりやすい印象を受けました。

また、山中さんの場合お住まいが関西にあるにも関わらず、東京で就活を行い、見事早期内定を獲得されました。もちろん、早めに就活自体を終わらせようとしたことが早期の内定獲得に関係しているとは思います。しかし、それ以上に一回一回の企業との接点を大切にし、毎回の面談や面接の振り返りを自分で行っていた山中さんの努力が大きく起因していると思います。

読者の皆さんは山中さんのように面談や面接を行った際に、キチンと振り返りを行えているでしょうか?
もしかしたら、グループディスカッションや面接を受けたっきりになっている人もいると思います。

たとえ、それが志望業界や企業でないとしても、その選考から学べることは沢山あると思います。もし選考ごとの振り返りをキチンと出来ている自信のない人がいたら、ぜひ旅人採用のカウンセラーを利用してみてください。また、LINEのメッセージでの対応を可能なので、この記事を読んで少しでも焦りや不安を感じた人がいたら気軽にメッセージしてみましょう!

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ライター:石井勝猛
1997年横浜生まれ。鎌倉学園高校卒業。2016年に明治大学入学。在学中にIBPオーストラリア留学、ベトナムで長期インターンを経験。帰国後、株式会社TABIPPOに長期インターンとして加入。現在は原宿で外国人とシェアハウスをしつつ、PEACE DAY19やラグビーW杯の運営に関わる。これまで20ヶ国を訪問した休学2年目。
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